2013/07/30

ツッキー君の世界挑戦

いよいよ、ツッキー君の世界挑戦の日が来ました

前回の村のボクシング大会で
ヨッキー君は怪我をしてしまったので、
ヨッキー君は今回は全力で応援する事にしました

会場は、すでにボクシングファンで沢山埋まっていました




試合の前に、
両選手の紹介が行なわれました

「さぁ!
今回、世界チャンピオンに挑戦するのは、
ツキノワグマのツッキー君です」

アナウンサーがツッキー君をリング上に呼びました

「ツッキー!頑張れ!」
「あのチャンピオンを倒してくれ!」

会場からは、もちろん大きな声援が起こりました

「ツッキー選手は、
今回が、世界チャンピオン初挑戦という事なんですが、
自信の方はいかがですか?」

「えっ?
あっ?
え~っと
頑張ります」

ツッキー君は、今までの会場とは違う雰囲気に飲まれてしまっていました

「今回、挑戦するツッキー選手は、
なんと、これまで試合で負けた事が無いという
かなりの実力の持ち主です
しかも、全ての試合をKO勝ちされています」

「おおっ!」

会場からはかなりの声援が聞こえて来ました

「あっ、失礼しました
1試合だけ、引き分けの試合がありました
ヨッキー選手と最終ラウンドまで戦って
両者ダブルノックアウトという試合もありました
ほんとうに失礼しました
それでは、ツッキー選手には頑張って良い試合をして欲しいと思います
ツッキー選手、ありがとうございました

さぁ、お待たせしました
次は、チャンピオンのホワイトタイガーのタイガー選手に登場してもらいます」

「うわぁ~、タイガー!」

「今日もKO勝ちを頼むぞ!」

チャンピオンが入って来ると
会場は、また違う雰囲気になりました



「まずは、ほとんどの方が知っていると思いますが、
チャンピオンの経歴について話をしたいと思います

まず、16歳で最年少で世界チャンピオンになった後に、
それから、ずっと世界チャンピオンのベルトを守り通していらっしゃいます
その戦歴も凄くて
これまで99戦試合をされていますが、
負けはありません
しかも、ほとんどの試合でKO勝ちです
世間では、このチャンピオンが負ける所を想像出来ないという事で
絶対王者とも呼ばれています

それでは、早速タイガー選手にお話を伺いたいと思います

今回が、100試合目という
節目の試合になりますが、
現在の心境はいかがでしょうか?」

「まぁ、いつもと変わらない試合をするだけですよ
相手も強いと思うので、気を抜かずに戦います」

「ありがとうございます
いつも通り、謙虚なチャンピオンですね
それでは、試合までもうしばらく時間がありますので
控え室に戻られて
試合の準備に入ってください」


ツッキー君の控え室には
ヨッキー君が応援に来ていました

「ツッキー君、頑張ってね
リングの近くで応援しているからね」

「うん?
うん、頑張るよ!」

ツッキー君は、まだ緊張している様子でした

「大丈夫だよ
ツッキー君の実力を出せればきっと勝てるよ
次に僕と戦う時は、
チャンピオンのベルトを持って待っていてね

それじゃ、僕は会場に行くね」

ヨッキー君が会場に行くと
ゴリラのごりさんやライオンのキングさんなど
ツッキー君達にゆかりのある人達が応援に来ていました

そこには、最近になって、ヨッキー君のトレーナーになった
おじいさんも来ていました

「ししょう!
ししょうも、ツッキー君の応援に来たんですか?」

「応援というか、偵察じゃな
今度のお前の相手は、今回のどちらかと戦う事になるんじゃからな!」

「何を言っているんですかししょう!
僕が次に試合をする相手はツッキー君に決まってますよ
もし、ししょうが偵察に来たんだったら、
ツッキー君の動きを見ててくださいね」

「まぁ、どちらが勝つかは分からんが、
注目して見る事は間違いないな!」

「見ててくださいよ
ツッキー君が余裕で勝ってしまいますよ」

ヨッキー君とししょうが言い争いをしていると
会場が暗くなって来ました

「皆さんお待たせいたしました!
本日のメインイベント!
ABA無差別級タイトルマッチを行います!」
(アニマル・ボクシング・協会Animal Boxing Association)

このコールを聞いて、既に盛り上がっていた
会場がさらに盛り上がりを見せました

「青コーナー!
挑戦者・ツッキー選手の入場です」

「頑張れ!」
「いいところ見せろよ!」

会場からは、色んな応援が聞こえて来ました

ヨッキー君もその声に負けないくらいに大声で応援しました

「ツッキー君~!
頑張ってね~!」

「続いて、赤コーナー!
ABA世界チャンピオン!
絶対王者!
ホワイト・タイガー選手の入場です!」

「ワァ~!」
「ギャアー!」
「ウヲォ~!」

あまりのファンの多さに、
声援が何を言っているのか分からないくらいの応援になっていました

「それでは、両者リングの中央に集まって
それでは、試合を始めます!」

カーン!

いよいよ、ツッキー君の世界挑戦が始まりました

しかし、あまりの緊張で
ツッキー君はいつもの動きの半分も力が出せないでいました

そこに、チャンピオンのパンチが炸裂してしまいました

「あ~っと、これはチャンピオンの右ストレートがクリーンヒットしてしまいました
ツッキー選手大丈夫か?
なんとか、踏みとどまったみたいです
今度は、ツッキー選手が反撃に出ました!

いや、しかし、チャンピオンはこの攻撃を読んでいました
すぐによけて、今度は左のパンチがツッキー選手を襲います
これまた、ヒットしてしまいました!
今度はダメか?

まだ、立っていますが、
このままではダウンは時間の問題かもしれません

チャンピオンがこの隙を逃すはずがありません
さらに攻撃を仕掛けようとしています」

カーン!

「あ~っと、ここで第1ラウンド終了のゴングが鳴りました
ツッキー選手、ゴングに救われた形になってしまいました

しかし、この展開は誰が想像したでしょうか?
次のラウンドはツッキー選手は戦えるのでしょうか?」

会場で応援していたヨッキー君は、
ハラハラしながら試合を見ていました

「ししょう!
ツッキー君、大丈夫ですよね
まだ、第1ラウンドが終わったばっかりですし
次のラウンドからは大丈夫ですよね、ね、ね?」

「ちょっとヤバイかもしれんな
とにかく、世界チャンピオンというより、
会場の雰囲気に飲まれてしまっている
このままでは、何にも出来ずに終わってしまうかもしれん

お前も、この雰囲気を味わう事になるんだろうから、
多少、慣れていた方がいいかもしれんぞ
まぁ、リングの中と外では、これまた全然違うんだろうけどな」

「そんな事より、このツッキー君がいつもの調子に戻るためにはどうしたらいいんですか?」

カーン!

ししょうの答えを聞く前に
第2ラウンドが始まってしまいました
休憩を挟んでも、やっぱりツッキー君の動きは
いつもとは違っていて、チャンピオンのパンチが面白いようにヒットしていました

「ししょう!
だから、どうやったら、いつもの調子に戻れるんですか?」

「うむ!
まずは、相手のパンチを良く見てよける事じゃ
それが出来たら、今度は足を使って相手との距離を置きながら
相手の動きがある程度、読めるようになったら大丈夫じゃろう
お前さんも、チャンピオンと戦うつもりなら、覚えておくんじゃぞ!」

しかし、ツッキー君はおじいさんの最後の方のセリフは聞いていませんでした
なんと、席を立って、リングサイドまで降りて行ってしまいました

「ツッキー君!
まずは、パンチをよけるんだ
攻撃する事より、防御に力を入れて!

そう! そう!

それじゃ!次は、
足を使って、チャンピオンから距離を取って
あっ!危ない!
逆に逃げて!」

リング上のツッキー君は、
ヨッキーのアドバイスを聞いて
いつもの自分の調子を取り戻す事が出来ました

カーン!

そして、第2ラウンドが終わると、
リングサイドにいるツッキー君に話しかけました

「ありがとう!
おかげで、チャンピオンの動きが分かるようになってきたよ
もう、僕は大丈夫だから、
ヨッキー君は席に戻って応援しててくれ!」

その後のツッキー君は人が変わったみたいに動きが良くなり
チャンピオンに何発かパンチを打つ事が出来ました
しかし、相手は99戦負け無しの世界チャンピオンです
ツッキー君が打ったパンチの倍の数のパンチがツッキー君にヒットしていました



試合は、チャンピオン優勢のまま
第7ラウンドまで来てしまいました

席に戻ったヨッキー君は、
またししょうに試合の行方がどうなるか聞いていました

「ししょう!
まだ、ツッキー君にもチャンスはありますよね?
ツッキー君は後半に強いから、きっとこれからですよ」

「何を言っている?
チャンピオンは、まだ実力の半分も出してないぞ
いつも、チャンピオンは試合の前半は相手の動きを見る為に
様子を見ながら試合をしているんじゃ
そろそろ、次のラウンドくらいから本気で戦ってくるじゃろう」

ししょうが言ったとおりに、
次の第8ラウンドからは、チャンピオンの動きが全然違っていました

ツッキー君のパンチが全然当たらなくなってしまいました
しかし、それに反して、チャンピオンのパンチは面白いようにツッキー君に当たっています

「あ~っと
もう、ツッキー選手の顔が打たれすぎて変になってきてしまいました
しかし、ツッキー選手が倒れないので、
チャンピオンも打つパンチを停めることが出来ません

このままでは、挑戦者が危険な状態になってしまいます
レフリーもいつ試合を止めるか悩んでいるみたいです

お~っと、
しかし、ここでツッキー選手の反撃です
先ほどまで顔を狙っていたパンチを
お腹の方の攻撃に変えました

チャンピオンもいきなりの攻撃の変化についていけないか?

いや、この動きもだんだん読まれて来ています
やっぱり、チャンピオン有利は変わらないみたいです」

カーン!

「ここでゴングが鳴りました
いよいよ、次のラウンドで決着がつくのか?
それとも、挑戦者が粘るのか?
それより、驚くような逆転勝ちがあるのか?
試合の続きが楽しみですね」

しかし、ツッキー君の顔は腫れ上がってしまっていて、
まともに前が見えない状態でした


カーン!

「さぁ、このラウンドで決まってしまうのか?
おっと、いきなり挑戦者が攻撃を仕掛けます

しかし、全然違う方向にパンチを打っているみたいです
ちょっと、これは前が見えてないみたいです
このまま試合をするのは危険です

あっと、チャンピオンの必殺技のアッパーカットが決まってしまいました
挑戦者、この試合初めてのダウンです
立ち上がれるのか?」

「ワン! ツー!・・・・」

レフリーのカウントが数えられました

「ツッキー君!
立って!
立って!僕と世界のリングで試合をするって言ったじゃないか!」

ヨッキー君は大声でツッキー君にエールを送りました

その声が聞こえたのか?
ツッキー君が立ち上がろうとしました

「ファイブ! シックス!・・」

「おっと、ツッキー選手立ち上がれるのか?
しかし、かなりのダメージを受けているので、難しそうです
カウントがすでにエイトまで来ました」

「ナイン!」

「おおっ!」

会場から驚きの声が上がりました
なんと、ツッキー君がカウント残り1秒で立ち上がる事に成功しました

「なんと、あれだけダメージを受けて立ち上がる事が出来ました
しかし、立ち上がったという事は
まだ、まだ試合が続行されるという事です

あっと、チャンピオンが攻撃を仕掛けます
おっ!
なんと挑戦者、そのパンチをよける事に成功しました
あっと、さらに、挑戦者のパンチがチャンピオンにクリーンヒットです
この試合始まって、挑戦者の攻撃がかなりヒットするようになりました

「いいぞ!
ツッキー君!
このまま、勝ってしまえ!」

ヨッキーも会場から大声で応援します

カーン!

「残念!
せっかく、挑戦者がこの試合始まって初めて有利に試合をしていたんですが、
ここでゴングがなってしまいました
しかし、このラウンド、ダウンこそしてしまいましたが、
次のラウンドに期待が持てる結果だったんじゃないでしょうか?

さぁ、次のラウンドが始まります」

カーン!

「さぁ、試合再開です!


ってあれ?
挑戦者がいすに座ったまま動けません!

レフリーが確認に向かいます

あ~っと
ここで、レフリーが試合を止めてしまいました
ツッキー選手、いったいどうしたんでしょうか?

情報が入って来ました
どうやら、気絶している模様です
なんと!
タンカも運ばれて来ました

これは、ちょっと危険な状態かもしれません
とにかく、ツッキー選手の状態が気になる所ですが
今回のABAタイトルマッチは
チャンピオン・タイガー選手の防衛という結果になりました

挑戦者がどうなったのかも気になる所ですが、
これから、リング上では、防衛のインタビューが行われます」


「ししょう!
ツッキー君は大丈夫ですよね?」

「いや、分からん
試合が終わって、タンカで運ばれるなんてなかなかある事じゃないぞ」

「僕、ツッキー君の控え室に行って来ます」

ヨッキー君は慌ててツッキー君の控え室に向かいましたが、
入り口の前にはお医者様が関係者以外は通さないようにしていました

「すいません
少しで良いので、ツッキー君に合わせてください」

「ダメ、ダメ!
かなり危険な状態なので関係者以外は通せないよ」

「そこをどうにかお願いします」

「ダメだと言っているだろう!
それより君はいったい誰なんだい
関係者だとわかったら通してあげるよ」

「僕は、ツッキー君の友達なんです
通して下さいよ」

「友達って言ってもなぁ~
出来れば、家族以外は断るように言われているしなぁ~」

ヨッキー君とお医者様が言い争っていると
控え室の中から声が聞こえて来ました

「ドクター、お願いです
そこのヨッキー君を部屋に入れて下さい」

「ツッキー君!
意識が戻ったんだね」

「うん、
ドクター、1分でも良いのでお願いします」

「仕方がない
本当にちょっとだけだからね」

「ありがとうございます」

お医者様の許可が降りたので、
二人は話が出来る事になりました

「ツッキー君、大丈夫?」

「うん、ちょっと、頭がクラクラしているけど
ちょうどヨッキーと話がしたかったんだ」

「試合は、惜しかったよ
最後の方は、チャンピオンと互角の勝負だったよ」

「慰めなんて要らないよ
戦った自分で分かっているんだ
チャンピオンとはかなりの力の差があったよ
これから、何回挑戦しても僕はあのチャンピオンには勝てないよ」

「そんな事無いよ
練習を続ければきっと勝てるよ」

「いや、ダメなんだ
この試合でパンチをもらい過ぎて
後遺症が残るかもしれないんだよ」

「そ、そんな!」

「だからね
あのチャンピオンをヨッキー君に倒して欲しいんだ」

「えっ!
無理だよ
僕よりツッキー君の方が強いのに
僕が勝てるわけ無いよ」

「大丈夫だよ
だって、さっき言ったじゃないか
練習したら勝てるって!」

「そ、それは、
ツッキー君だったら勝てるかもって思っただけだよ」

「ヨッキーなら大丈夫!
だって、初めて会った時は、僕より弱かったけど
今では、ほとんど変わらない力を持っているじゃないか
もう、僕はボクシングが出来ないかもしれない
だから、僕の代わりにチャンピオンになってくれ!」

「うん
分かったよ
チャンピオンになれるか分からないけど
これから、一生懸命練習して
チャンピオンに挑戦してみるよ」

「ありがとう!
きっと、ヨッキーなら問題無いよ」

「ちょっと、そろそろ話を終わって貰えますか?
あんまり長いと、身体に良く無いですからね」

二人はもっと話をしていたかったんですが、
お医者様が、二人の話を止めにやって来てしまいました

でも、ツッキー君の気持ちは十分にヨッキー君に伝わりました
その証拠に
最後は、ヨッキー君とツッキー君は何も言わずに
ガッチリ握手をして別れました


おわり

13 件のコメント:

  1. おはようございます。

    連続投稿、失礼します。
    いいですね、感動しました。
    やっぱり、ヨッキーくんと、ツッキーくんの友情がいいです。
    ししょも、流石のアドバイスですね。

    チャンピオンがタイガーということで、
    普通のトラをイメージしていましたが、
    ホワイト・タイガーとは、驚きました。流石ですね。

    アニマル・ボクシング・協会は、笑いました。
    こういう細かい設定ができるのもすごいと思います。


    それと、誤字を見つけたので、報告しておきます。
    最初の方の、チャンピオンの紹介で、
    >世間では、このチャンピオンが巻ける所を想像出来ないという事で
    とありますが、「負ける」が、「巻ける」になっています。

    それと、一か所だけ、「チャンピオン」が「チャンピョン」
    になっていました。
    >「今日もKO勝ちを頼むぞ!」
    の下です。チャンピオンが登場したところあたりです。

    同じく、一か所だけ、「ししょう」が「ししょ」になっていました。
    >第7ラウンドまで来てしまいました
    の少し下です。

    大きなお世話だったかも知れませんが、
    書籍化するかもしれないので、報告しました。

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    1. ランスロットさん
      内容の誤字脱字の指摘は助かります
      一応、自分でもチェックはしていますが、
      やっぱり、どこか変な部分が残ったりするんですよね

      また、間違っていたらお願いしますね(笑)

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    2. おはようございます。

      コメント有難う御座います。
      役立ったなら、幸いです。
      何か、気づいたら、書きますね。

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  2. 長編でしたね〜
    一気に読みましたよ

    ボクシングはほとんど見ませんが
    見た気になってました笑い

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    1. りょうちゃんさん
      今回のヨッキー君は長かったですよね(笑)
      2回に分けようかな?って思っていたんですが、
      一気に読んで欲しかったので、そのまま載せました

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  3. ん 頭の中でツッキー君はジョーになっていたよ。
    勿論 ししょうは、丹下のおっつあんだ。

    ん なかなかステキな友情の物語だったよ。
    ヨッキー君が意思を継いで、頑張るんだね。
    楽子も一気に読み終わった!!

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    1. らくこ♪さん
      ジョーみたいに燃え尽きても良かったんですが、
      それだとかわいそうなので、最後は握手で終りました(笑)

      次は、ヨッキー君が主役になる予定です

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  4. こんにちは♪

    ツッキー君と、ヨッキー君の友情!素敵な文章で
    いろんな想像場面を、楽しめましたよ^(*σ´∀`)σ^

    次も、楽しみですよ *(^o^)/*

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    1. yumeさん
      楽しんでいただいてありがとうございます
      次回はどんな展開になるか楽しみにしていてくださいね(笑)

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  5. ただいまイラスト製作中ですq
    請求書も作らなくちゃいけないので少し遅れ気味です。
    眠い。。。

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    1. 勘太さん
      いつもお忙しいのに、イラストありがとうございます
      小説は出来上がっているので、
      イラストは勘太さんのペースで大丈夫ですよ(笑)

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  6. こんばんは。
    長くていいお話になってましたね。
    これの前のも今、一緒に読みました。
    また、イラスト書けたら書いてみます。

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    1. しばいつんさん
      感想ありがとうございます
      しばいつんさんのイラストも楽しみにしてますね

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